絵画全般– category –
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絵画全般
絵の具の価格
久しぶりにネットで絵の具を注文しようとしてある画材店のサイトを覗いてみた。主に使っているベルギー製のブロックスの価格を見て驚いた。土系顔料で最も安価なイエローオーカーの20mlのチューブが1,200円以上、大量に使うコバルトブルーやビリジャン... -
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2024年の個展
今年は5月に膝の粉砕骨折をしてブランクがあり、実家の父と母を相次いで天に送ったりして、なかなか思うような製作ができなかったので個展を開催できるかどうか迷っていたが、やはり年度の一区切りをつけるために開催することにした。毎年新作だけを掲載し... -
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吉祥寺美術館へ
今日は現在武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の絵本作家出久根 育(でくね いく)さんの展覧会に行った。出久根さんは東京都の生まれ。1992年、武蔵野美術大学卒業。2003年、第19回ブラチスラヴァ国際絵本原画展でグランプリを受賞した。2002年からはチェコ... -
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イサーク・レヴィタン
イサーク・レヴィタン YouTubeを見ているととても印象に残る画家に出会った。 リトアニア生まれのユダヤ人でイサーク・レヴィタンという画家だ。ロシアの画家はあまり注目していなかったが、自然を真正面から描くか彼の筆のタッチが心に残った。レヴィタン... -
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首都直下地震
東京都から「東京防災」と「東京くらし防災」の読本が送られてきた。首都直下型の地震が今後30年間に70%の確率で起こるという想定のもと事前の知識の深化、備えを促す目的で編纂されているのだろう。以前も送られてきたと思うが、今回のものは2023年... -
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生成AIと芸術
昨日放映されたNHKのクローズアップ現代で生成AIの爆発的な進歩のことが語られていた。Chat GPTが発表され、一般でも使用できるようになって1年が経過したが、その間もAI側で膨大な量の情報がさらに学習され、スーパーコンピュータの活用と相まって強力な... -
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エドゥアール・ヴュイヤール アイリスとパンジー
多くの室内画、静物画、室内での人物画、裸婦などを描いたヴュイヤール。モーリス・ドニやピエール・ボナールなどと共に装飾的な表現でナビ派と言われる。彼の作品は一見地味な印象を受けるが、完璧なバルールの絵画は驚嘆に値する。この作品はおそらく厚... -
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2023年の個展が終了した
無事に個展が終わりました。今年は働いていたO社(オリンパス)の関係の方がたくさん来てくださったが、OBの方が大半で、現役世代の方はだいぶ少なくなった。 コロナ禍の後、職場はリモート環境が進み、同じ会社にいながら、普段はほとんど顔を合わせる... -
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マチス展
東京都美術館で開催されているマチス展に行ってきた。20年ぶりの大回顧展というだけあって作品の質、数ともに申し分のない展覧会。若き日の作品から晩年のヴァンスのロザリオ礼拝堂の作品まで見ごたえがあった。ロザリオ礼拝堂の作品は持ってくるわけには... -
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マチス展が始まっている
まだ行けていないが、東京都美術館でマチス展が始まっている。今回はパリのポンピドー・センターの協力のもと、150点ほどの作品が来ているとのことで、絵画に加えて素描、版画、切り絵や晩年の大作として著名な南仏プロバンスのロザリオ礼拝堂に関する資料...
