絵画全般– category –
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絵画全般
東京国立近代美術館
竹橋にある近代美術館では創立70周年の記念として重要文化財の企画展が行われていたが、収蔵作品展と小企画展「修復の秘密」の方だけ観覧してきた。長谷川利行の「カフェパウリスタ」や荻原守衛の「女」、藤田嗣治の作品が見られ、おまけにセザンヌの30... -
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宮本三郎記念美術館へ
ネットで検索すると東急東横線自由が丘にある宮本三郎記念美術館で花の絵を中心とする展覧会が開催されていたので行ってみた。宮本三郎は戦時中、藤田嗣治らと並んで戦争画を数多く描いたことで知られるが、戦後はフォービズムの作風で裸婦や人物、花など... -
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AIの限界(現時点)
マイクロソフトのチャットbeingを少しだけ使って感じたのは、ユーザーの疑問に対して答えを世界中のサイトから瞬時に検索し、疑問に沿った形に再構成し、文章化する能力のすごさ。英語だけではなくあらゆる言語に対応しているだろうから、スーパーコンピュ... -
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エゴンシーレ
エゴン・シーレ展に行った。 シーレが生まれたのは1890年。ゴッホが死んだ年だ。1918年の第一次世界大戦の最中、欧州を襲ったスペイン風邪でわずか28歳の生涯を閉じた。ウィーン芸術アカデミーに弱冠16歳の若さで進学したまさに早熟の天才だった。ちなみに... -
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ベルト・モリゾ
絵を描く人、絵に興味がある方にぜひ見てもらいたいのがイッキ描きの画家とらきちさんこと菊地理画伯と展覧会プロヂューサーのクマサクさんこと中尾陽一さんのYouTubeチャネル「美術の沼人」だ. 美術史的な観点で時代背景や画家を取り巻く世界の紹介のみな... -
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ゴッホの素描
ゴッホの絵の魅力の一つは絵の骨格の頑丈さだと思う。本格的に絵を描きだした10年で確かな物の見方を獲得し、それをキャンバスの上に表現する技術も獲得した。油彩画はもちろん、沢山描いた素描も魅力たっぷり。 竹ペンを使ったと思うが、この絵など近景か... -
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ムーミンバレーパークへ
埼玉県飯能市にあるムーミン・バレーパーク。以前から行きたいと思っていたが、昨日ようやく行くことができた。ムーミンの世界を体現するテーマ・パークとしてムーミンファンにはたまらない場所だと思う。 ムーミン家族の住まいをはじめムーミンに関係する... -
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アーティゾン美術館
東京駅八重洲口から歩いて8分ほどの場所にあるにあるアーティゾン美術館。かつてはブリジストン美術館の名前で長く親しまれてきた。石橋財団の美術館であり、上野の西洋美術館や竹橋の近代美術館と並んで国内屈指の美術館だと思う。西洋美術館と同じよう... -
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個展が終わった
コロナで中断していた3年ぶりの個展が終わった。 ギャラリーは井の頭公園のすぐ横で落ち着いた雰囲気。周辺の道がとても狭く、車でのアクセスが大変で、手伝いをしてくださった友人は大変だったと思う。最終日は台風が接近する中、雨に濡れて来てくださる... -
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ホドラーとパラレリズム
パラレリズムとは、「絵画や詩などの表現において対句法、平行構造、平行体、並行体などの手法を用いて表現の全体に一定のパターンを与えること」とある。詩などの場合は、韻を踏むように2つ以上の文の部分に類似の形式を与え、絵画の場合にはホドラーの作...
