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絵画全般
量子の世界(第2回)「宇宙を超える、席順の罠」
人間には「まあ、このくらいでお茶を濁しておこう」という素晴らしい知恵がある。だからこそ、宴会の席順も数分で決まる。しかし、融通の利かないコンピュータに「完璧な席順」を計算させようとすると、とんでもない事態が起きる。 たった30人の席順であっ... -
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【連載1】量子の世界(第1回)「階段の1.5段目には立てない?」
「量子(りょうし)」という言葉、最近ニュースでよく耳にする。 量子とは、物質を限界まで細かく分解した、ミクロの世界の極小の単位のことだ。肉眼では絶対に見えないが、そこには日常の常識がまったく通用しない、奇妙な世界が広がっている。 始まりは1... -
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エノキはあるけれど…?地元の森にオオムラサキを夢見て
以前、山梨県の北杜市にある「オオムラサキセンター」を訪ねたことがある。日本の国蝶であるオオムラサキ。 成長すると鮮やかな瑠璃色の羽を広げ、ひらひらと木々の間を舞う姿は、息をのむほどの美しさだ。 彼らはエノキの木がないと繁殖できないのだが、... -
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アジサイの頃
日の出が早いので毎朝の散歩の時間は5時30分からになった。早朝は犬の散歩の方が多い。これからの季節は舗装された地面の温度が極度に高くなるので、早朝散歩が必須になる。毎朝出会う犬たちはおなじみとなり、飼い主さんとも親しく挨拶できるのがうれしい... -
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犬好きと猫好き
ずっと猫好きで通してきたのだが、毎朝の散歩で犬を連れた人たちに出会い、その表情やしぐさを見ているうちに、だんだんと犬も大好きになってきた。 犬の不思議なところは、犬種によって姿形がまったく異なることだ。チワワとゴールデンレトリバーが並んで... -
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量子コンピュータ
ずっと数学は苦手だった。しかし、なぜか文系の人を対象にした数学テーマの話には興味がある。 なかでも面白いのが「素数」の世界。素数とは、「1とその数自身でしか割り切れない2以上の自然数」のことで、2、3、5、7、11、13、17、19……と続いていく数字た... -
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AIと対話して見えてきた消費税「1%減税」の盲点
物価の高騰に、多くの消費者が悲鳴を上げている。実質賃金の伸びが追いつかない中、先の衆院選でも争点となった「食料品の消費税減税」だが、ここにきて「ゼロにするより1%にする方が早く実現できる」という論調が出てきた。 「値札の貼り替えがないシステ... -
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アンドリュー・ワイエス展
Andrew Wyethの展覧会が始まっている。ワイエスは20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家の一人である(1917–2009)。生涯を通して、アメリカ・ペンシルベニア州の自宅があるチャッズフォードと、メイン州の別荘周辺を主な舞台に、身近な人々や風景を描き続... -
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千鳥草とピンクの薔薇
今年もだいぶ暖かくなってバラの季節になった。植物は実に規則的に次々と花を咲かせる。春は3月のミモザから始まって、パンジー、モッコウバラ、矢車草、レースフラワー、千鳥草、そして春バラ。春バラが終わるとアジサイの季節になる。四季がある日本は花... -
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紫花菜
毎年3月に入ると公園の入り口に群生して咲いている紫花菜。葉っぱの形は菜の花にそっくりだが、菜の花と違って花の色は薄い紫色。生命力が強く、種からどんどん増えるようだ。昨年何本かの苗を公園から移植して我が家の片隅に植えたら、今年はたくさん咲...
