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好きな画家
画家 菊地理の絵画小説
画家菊地理さんの小説の紹介。絵画小説という新しい範疇だ。大学時代から菊地さんの歩みを知っているのでなんとなく主人公と彼が重なって見える。小説の定番が私小説なので当然かもしれない。 主人公と同級生の女性、謎の壮年画家など多彩な人物が登場する... -
花
スティーマ
先週土曜日の朝、獣医さんからの帰りにJ-Waveの番組に歌手のクリス・ハートさんが出演していた。最近購入したもののうち一番満足度が高かった商品は何?という質問に対して「温野菜を簡単に作れるスティーマ!」と話されていたので、家に帰り早速アマゾン... -
花
たゆたえども沈まず
原田マハの絵画小説を読んでいる。舞台はゴッホが画壇に登場した時代。フィンセント・ファン・ゴッホと弟のテオとの関係は膨大な量の「ゴッホの手紙」を読めば想像がつくが、作者の原田マハは二人の手紙を始め数多くの資料を読み込み、パリや南フランスで... -
バラ
美術館への入場
アメリカではマスク着用の人が少なくなってきたようだ。テレビの画面、大リーグの中継などを見てもそれはわかる。ワクチン接種が進んだためだと思うが、集団免疫を獲得できるまでの数値に近づいてきたのだろうか?日本ではまだ1回目の接種人口が2,000万人... -
ブログ
大手町へ
昨日は1回目の新型コロナワクチン接種で大手町の自衛隊大規模接種センターに行った。一番最寄りの竹橋駅から行ったが、駅を降りるとすぐに案内係の方が立っておられ、駅の構内のあちこち、横断歩道の前などにも配備されていて驚いた。接種会場では色別のフ... -
バラ
トラとの日々
しばらくブログを書いていなかった。我が家の愛猫トラちゃんがだいぶ弱ってしまったためだ。固いものは食べられないので18歳以上の流動食のようなウェットご飯を更に少し水で薄めてスープ状にしてあげている。水分をとることが一番大切だ。 寝ているときは... -
花
青い花 A3サイズ
今年は昨年紫陽花の剪定をいいかげんにやってしまったので花がほとんど咲かない。 「アジサイの花が終わったら、花から2節~3節下の充実した脇芽が出ている上でカット。時期的には7月半ばまでには剪定。まだ花が終っていなくても、剪定した花は切り花とし... -
猫
触りたいお腹
今週はずっとトラの見守りと決めている。月初の教会役員会があるし、6月末の決算総会も近づいてきた。 ほとんど描けないうちにバラの季節も終わってしまったので気持ちが萎える。おまけに新型コロナワクチン接種の遅さ!遅すぎる地元ではなくて大規模接種... -
絵画全般
原田マハ
原田マハの短編小説を読んだ。マチスのそばに仕えた女性の物語、「うつくしい墓」、アメリ人の女流画家メアリーカサットが見つめたドガと14歳の踊り子の彫刻作品のお話し、「エトワール」、セザンヌやゴッホなどを画材商として支えた「タンギー爺さん」、... -
花
老猫トラの見守り
老猫トラの徘徊がひどくなってきた。階段を上ったりはできないのでひたすら平面的な移動だが、あちらこちらに頭を突っ込んだり飲み水として汲んである水の容器の中に足を突っ込んだりするので寝ていないときはずっと見てあげなければならない。朝だけは食...
