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山
鹿屋の想い出
友人に教えていただいた荻窪の整形外科に通い始めて診察とリハビリを行っているが、右足の痺れは大きな変化はない。 レントゲンとMRIの検査で椎間板ヘルニアということはわかっている。手術は大変なので何とかリハビリの体操と薬でだましだまし過ごしてい... -
猫
トラちゃん
今年、6月以降急激に弱ってしまっていた我が家の猫トラちゃんが亡くなった。深夜2時ごろ安らかに眠るように逝ってしまった。 我が家には2003年に子猫でやってきて18年余り。丸々太って一時は8kgほどもある大きな子だった。大きいのに怖がりで獣医さ... -
絵画全般
ロートレック 模写クロッキー(ジョッキー)
ロートレックは36歳という短い生涯だったが、作品のほとんどすべては人物だ。特にパリの街並みで暮らす踊り子、娼家の女性たちなど身の回りの人を描くことが多かった。 風景や静物はほとんど描いていないが、動物、とくに馬は良く描いたようで素晴らしい作... -
人物
ロートレック 模写クロッキー
愛猫姫ちゃんが脱走してもうすぐ2週間になる。 毎晩捕獲器を2台しかけているが入ってくれる様子はなく、早朝がっかりした気持ちで帰る。我が家の近くにいる4匹の猫は毎日いくらでも遭遇するのだが、姫は一度脱走すると忽然と姿を消し、決して姿を見せない... -
多摩湖の自然
運動不足?
言い訳がましいが、コロナのせいであまり出歩かなくなり、散歩ウォーキングをしていない。外歩きはマスクの必要がないはずだが、マスクなしで歩いている人がおらず、人との距離を十分とれる田舎の道でもマスクなしでは罪悪感をもってしまう。 歩かないので... -
花
オリンピックが終わった
17日間のオリンピックが終了した。 無観客、バブル方式の感染対策、酷暑などこれまで経験したことがない大変な大会だったが現場関係者、ボランティアの努力があって何とか無事に終わったことは良かった。新しく加わったサーフィン、スケートボート、スポー... -
花
静かにゴッホの足跡をたどる
ゴッホに関する著作は何度も読み返してしまう。そのたびに新しい発見があり、またゴッホと弟テオとの間の書簡を読み返したりする。 ゴッホは画家として奇跡的な存在だが、その弟テオ、そしてその妻ヨーがいなかったらその作品は散逸してしまっていただろう... -
風景
多摩湖の夕景
オリンピックが始まってもう日程の半分が終わった。早いものだ。始まってしまえば毎日テレビにかじりついて見ている。 コロナの方はデルタ株の強烈な感染力のせいで毎日新規感染者の記録を塗り替える勢いだ。これまでのα株などに比べても何倍も感染力が強... -
静物
オリンピックが始まった
コロナ禍の中でのオリンピックというオリンピックの長い歴史のなかでも初めての経験。観客がいない中での開会式、それぞれの競技は違和感があるが、始まってしまえばずっと長い間切磋琢磨してきた選手を応援したくなる。昨晩の開会式。いろいろな意見があ... -
好きな画家
デトロイト美術館の奇跡
米国自動車産業の中心地デトロイトは日本をはじめとする海外からの輸入車に押されて21世紀の初頭から財政的にかなり厳しい状態に追い込まれた。市の財政破綻を救うための切り札として後期印象派の名品が数多く収蔵されていたデトロイト美術館の美術作品が...
