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絵画全般
あの頃のこと③ 博多っ子純情
私の実家は福岡だが、市内でも南のほうなので地理的には博多っ子とは言えない。だが、博多弁満載のこの漫画「博多っ子純情」は大好きでよく読んだ。主人公は人形師の息子。博多の祭り、博多山笠に青春をかけていた。夢あり、ロマンスありで中学、高校の頃... -
絵画全般
あの頃のこと② 石膏デッサン
ごく一般的には絵を描くには石膏デッサンは必須とされていた。もちろんモデルを使った人物画がいつでも描ける環境であればその必要はないが、普通はそんな理想的な環境にはない。 石膏像はギリシャやルネサンスの時期の有名な大理石像などをベースに作られ... -
静物
あの頃のこと➀
ブログであまり昔話をするのはどうかと思うが、絵画というひとつの軸を辿って書いてみたい。何回か連載になるかもしれない。 絵を描き始めたのは高校2年生になるころだったと思う。中学は福岡市のM中学という公立中学。甲斐バンドの甲斐よしひろが通った... -
花
忍耐の季節
本格的な梅雨に突入した。例年家に閉じこもる時期ではあるが、昨年に引き続き今年もどこにも出歩けない。何枚か描いた紫陽花もそろそろ終わりだ。じめじめした雨の季節は苦手なのでまさに忍耐の季節。 教会の総会は終わったので一安心だが、総務としての奉... -
風景
七里ガ浜へ
三男が結婚することになった。お相手は湘南出身のナチュラルで優しい方。今日はご両親との初顔合わせの会食で最初は少し緊張したが、とても和やかな雰囲気だった。 実家が海のそばなので父上は幼い頃からずっとサーフィンをやってこられた方で精悍な感じ。... -
好きな画家
画家 菊地理の絵画小説
画家菊地理さんの小説の紹介。絵画小説という新しい範疇だ。大学時代から菊地さんの歩みを知っているのでなんとなく主人公と彼が重なって見える。小説の定番が私小説なので当然かもしれない。 主人公と同級生の女性、謎の壮年画家など多彩な人物が登場する... -
花
スティーマ
先週土曜日の朝、獣医さんからの帰りにJ-Waveの番組に歌手のクリス・ハートさんが出演していた。最近購入したもののうち一番満足度が高かった商品は何?という質問に対して「温野菜を簡単に作れるスティーマ!」と話されていたので、家に帰り早速アマゾン... -
花
たゆたえども沈まず
原田マハの絵画小説を読んでいる。舞台はゴッホが画壇に登場した時代。フィンセント・ファン・ゴッホと弟のテオとの関係は膨大な量の「ゴッホの手紙」を読めば想像がつくが、作者の原田マハは二人の手紙を始め数多くの資料を読み込み、パリや南フランスで... -
バラ
美術館への入場
アメリカではマスク着用の人が少なくなってきたようだ。テレビの画面、大リーグの中継などを見てもそれはわかる。ワクチン接種が進んだためだと思うが、集団免疫を獲得できるまでの数値に近づいてきたのだろうか?日本ではまだ1回目の接種人口が2,000万人... -
ブログ
大手町へ
昨日は1回目の新型コロナワクチン接種で大手町の自衛隊大規模接種センターに行った。一番最寄りの竹橋駅から行ったが、駅を降りるとすぐに案内係の方が立っておられ、駅の構内のあちこち、横断歩道の前などにも配備されていて驚いた。接種会場では色別のフ...
