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花
オリンピックが終わった
17日間のオリンピックが終了した。 無観客、バブル方式の感染対策、酷暑などこれまで経験したことがない大変な大会だったが現場関係者、ボランティアの努力があって何とか無事に終わったことは良かった。新しく加わったサーフィン、スケートボート、スポー... -
花
静かにゴッホの足跡をたどる
ゴッホに関する著作は何度も読み返してしまう。そのたびに新しい発見があり、またゴッホと弟テオとの間の書簡を読み返したりする。 ゴッホは画家として奇跡的な存在だが、その弟テオ、そしてその妻ヨーがいなかったらその作品は散逸してしまっていただろう... -
風景
多摩湖の夕景
オリンピックが始まってもう日程の半分が終わった。早いものだ。始まってしまえば毎日テレビにかじりついて見ている。 コロナの方はデルタ株の強烈な感染力のせいで毎日新規感染者の記録を塗り替える勢いだ。これまでのα株などに比べても何倍も感染力が強... -
静物
オリンピックが始まった
コロナ禍の中でのオリンピックというオリンピックの長い歴史のなかでも初めての経験。観客がいない中での開会式、それぞれの競技は違和感があるが、始まってしまえばずっと長い間切磋琢磨してきた選手を応援したくなる。昨晩の開会式。いろいろな意見があ... -
好きな画家
デトロイト美術館の奇跡
米国自動車産業の中心地デトロイトは日本をはじめとする海外からの輸入車に押されて21世紀の初頭から財政的にかなり厳しい状態に追い込まれた。市の財政破綻を救うための切り札として後期印象派の名品が数多く収蔵されていたデトロイト美術館の美術作品が... -
絵画全般
あの頃のこと③ 博多っ子純情
私の実家は福岡だが、市内でも南のほうなので地理的には博多っ子とは言えない。だが、博多弁満載のこの漫画「博多っ子純情」は大好きでよく読んだ。主人公は人形師の息子。博多の祭り、博多山笠に青春をかけていた。夢あり、ロマンスありで中学、高校の頃... -
絵画全般
あの頃のこと② 石膏デッサン
ごく一般的には絵を描くには石膏デッサンは必須とされていた。もちろんモデルを使った人物画がいつでも描ける環境であればその必要はないが、普通はそんな理想的な環境にはない。 石膏像はギリシャやルネサンスの時期の有名な大理石像などをベースに作られ... -
静物
あの頃のこと➀
ブログであまり昔話をするのはどうかと思うが、絵画というひとつの軸を辿って書いてみたい。何回か連載になるかもしれない。 絵を描き始めたのは高校2年生になるころだったと思う。中学は福岡市のM中学という公立中学。甲斐バンドの甲斐よしひろが通った... -
花
忍耐の季節
本格的な梅雨に突入した。例年家に閉じこもる時期ではあるが、昨年に引き続き今年もどこにも出歩けない。何枚か描いた紫陽花もそろそろ終わりだ。じめじめした雨の季節は苦手なのでまさに忍耐の季節。 教会の総会は終わったので一安心だが、総務としての奉... -
風景
七里ガ浜へ
三男が結婚することになった。お相手は湘南出身のナチュラルで優しい方。今日はご両親との初顔合わせの会食で最初は少し緊張したが、とても和やかな雰囲気だった。 実家が海のそばなので父上は幼い頃からずっとサーフィンをやってこられた方で精悍な感じ。...
