梅雨の最中

梅雨に入って1週間以上経った。ここ数日は梅雨の中休みだ。

NHKのチコちゃんの番組で「日本にはなぜ梅雨があるのか?」という問題を出されていた。ヒマラヤ山脈があり、チベット高原で暖められ、水分をたっぷり含んだ大気がジェット気流でほぼ同じ緯度の日本上空にたどり着くからということだった。以前から知っている内容だったが、改めて考えてみると日本はやはり絶妙の位置に存在している。南北に長く、山勝ちで、おまけに太平洋高気圧と大陸高気圧のはざまで台風もやってくる場所なので、降水量も多いのだろう。その気候が山の木々や農作物、多彩な植生を支えているので本当に不思議な島だ。

先週は来客があったので畑には行かなかった。2週間ぶりに明日行く予定。きっと草ぼうぼうだろう。畑の草は抜いても抜いても一気に生えてくる。生命力がすさまじい。抜いた草は堆肥とするので循環型だ。農業は自然の摂理に沿っていると思う。

絵は畑のそばのバラをいただいたもの。A3サイズ厚紙に油彩

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生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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