絵画作品– category –
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絵画作品
静かにゴッホの足跡をたどる
ゴッホに関する著作は何度も読み返してしまう。そのたびに新しい発見があり、またゴッホと弟テオとの間の書簡を読み返したりする。 ゴッホは画家として奇跡的な存在だが、その弟テオ、そしてその妻ヨーがいなかったらその作品は散逸してしまっていただろう... -
絵画作品
多摩湖の夕景
オリンピックが始まってもう日程の半分が終わった。早いものだ。始まってしまえば毎日テレビにかじりついて見ている。 コロナの方はデルタ株の強烈な感染力のせいで毎日新規感染者の記録を塗り替える勢いだ。これまでのα株などに比べても何倍も感染力が強... -
絵画作品
オリンピックが始まった
コロナ禍の中でのオリンピックというオリンピックの長い歴史のなかでも初めての経験。観客がいない中での開会式、それぞれの競技は違和感があるが、始まってしまえばずっと長い間切磋琢磨してきた選手を応援したくなる。昨晩の開会式。いろいろな意見があ... -
絵画作品
デトロイト美術館の奇跡
米国自動車産業の中心地デトロイトは日本をはじめとする海外からの輸入車に押されて21世紀の初頭から財政的にかなり厳しい状態に追い込まれた。市の財政破綻を救うための切り札として後期印象派の名品が数多く収蔵されていたデトロイト美術館の美術作品が... -
絵画作品
あの頃のこと➀
ブログであまり昔話をするのはどうかと思うが、絵画というひとつの軸を辿って書いてみたい。何回か連載になるかもしれない。 絵を描き始めたのは高校2年生になるころだったと思う。中学は福岡市のM中学という公立中学。甲斐バンドの甲斐よしひろが通った... -
絵画作品
忍耐の季節
本格的な梅雨に突入した。例年家に閉じこもる時期ではあるが、昨年に引き続き今年もどこにも出歩けない。何枚か描いた紫陽花もそろそろ終わりだ。じめじめした雨の季節は苦手なのでまさに忍耐の季節。 教会の総会は終わったので一安心だが、総務としての奉... -
好きな画家
画家 菊地理の絵画小説
画家菊地理さんの小説の紹介。絵画小説という新しい範疇だ。大学時代から菊地さんの歩みを知っているのでなんとなく主人公と彼が重なって見える。小説の定番が私小説なので当然かもしれない。 主人公と同級生の女性、謎の壮年画家など多彩な人物が登場する... -
絵画作品
スティーマ
先週土曜日の朝、獣医さんからの帰りにJ-Waveの番組に歌手のクリス・ハートさんが出演していた。最近購入したもののうち一番満足度が高かった商品は何?という質問に対して「温野菜を簡単に作れるスティーマ!」と話されていたので、家に帰り早速アマゾン... -
絵画作品
たゆたえども沈まず
原田マハの絵画小説を読んでいる。舞台はゴッホが画壇に登場した時代。フィンセント・ファン・ゴッホと弟のテオとの関係は膨大な量の「ゴッホの手紙」を読めば想像がつくが、作者の原田マハは二人の手紙を始め数多くの資料を読み込み、パリや南フランスで... -
絵画作品
美術館への入場
アメリカではマスク着用の人が少なくなってきたようだ。テレビの画面、大リーグの中継などを見てもそれはわかる。ワクチン接種が進んだためだと思うが、集団免疫を獲得できるまでの数値に近づいてきたのだろうか?日本ではまだ1回目の接種人口が2,000万人...
