絵画作品– category –
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絵画作品
葡萄 F12号 板絵
板のキャンバスをfbの友人からいただいたので地塗りをしっかり施したのち、描いてみた。地塗りはいつものようにチタニウムホワイトとイエローオーカー。イエローオーカーは上に置く色彩に温かみを加える。 最近、厚紙(段ボール)にばかり描いていたので... -
絵画作品
洋梨
愛猫の姫が家出から帰って4日となった。相変わらずわが子の子猫たちとの折り合いが悪いが少しずつ「シャー」の回数が減ってきた。猫はとにかく匂いで自分にとって受け入れ可能かを判断すると思われるので、3か月も外をうろつき、外猫の香りをぷんぷん漂わ... -
絵画作品
デッサンとは?
デッサンの意味するところは一般的には主に線で描かれた絵全般を意味する言葉。線で描かれた下絵、素描、輪郭(線)などとされることもある。美大や芸大受験を目指す学生が、受験の課題として取り組まねばならない石膏デッサンといういささか修行めいた概... -
絵画作品
白い花
コロナ禍にも関わらず、今年は教会での結婚式が多かった。結婚式の主役はもちろん新郎新婦、司式者やバージンロードを歩く花嫁の父だが、会場を美しく飾る花も大切な役割。 教会にはお花のグループがあり、結婚式では新郎新婦(特に新婦)の希望に沿った花... -
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洋梨と葡萄
洋梨の形は面白い。単純な球体ではなく、アクセントとしての二重の膨らみがあるので古くから絵画のモチーフとして好まれてきたと思う。季節的には今の時期が旬だと思うが、より小さな球体の葡萄と組み合わせて描くとリズミカルになり面白いと思った。色彩... -
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葡萄の連作
秋の葡萄のシーズン。最近は種なしの大粒シャインマスカットという高級品種がもてはやされている。確かに甘くておいしいが、絵のモチーフにはしにくい。もっと色彩の変化があり、粒も揃っておらず、葉っぱも少し穴あきのようなものがモチーフには最適。ワ... -
絵画作品
あの頃のこと⑤
大学で活動していたサークルのこと。活動の中心は、木炭デッサンとクロッキー、あとは年に数回行く合宿。「絵画会」は独立したてだったので部室がなく、当時早稲田の商学部の建物だった12号館のラウンジにたむろしておしゃべりをしていることが多かった。... -
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ベルト・モリゾ 青い服の少女(模写)
19世紀印象派の時代の女流画家ベルト・モリゾ。姉のエドマ・モリゾとともに画家の道を志した。カミーユ・コローに師事し、戸外での制作を行っていた。ベルトとエドマは仲が良く、共に画学生として励んでいたが、エドマの方は結婚して子供ができたために画... -
絵画作品
ぶどうと洋ナシ
新型コロナウィルスの第5波の新規感染者がずいぶん減少してきた。増加するスピードもすごかったが、減少のスピードも顕著だ。何かからくりがあるのではないかと疑ってしまう。実際、なぜ急激に減少に転じたのか?その原因の確かなことはわかっていないよう... -
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脱兎のごとく
姫が脱走してひと月以上経過した。手がかりがない日が続いたが、最近になって目撃情報が立て続けに寄せられるようになった。我が家から半径50mくらいのところをあちこち移動しているようだ。今日はお昼ごろに道路を隔てた家から「今、庭に座っています...
