絵画作品– category –
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風景
2024年になった
いつものお正月より暖かい年が明けたと思ったら、元旦礼拝の帰り道にとんでもないニュースが飛び込んできた。石川県能登半島での地震。震度7をはるかに超える猛烈な地震と津波に襲われ、いまだにどのくらいの被害が出たか全容を掴めずにいる。道路がズタ... -
絵画作品
冬バラ
12月に入ったというのにまだバラが咲いている。 今年はバラ園にも行っていないので世の中のバラの状況はよくわからないが、少なくともお手伝いしている畑の脇のバラはまだまだ元気に咲いて、蕾もある。品種はクウィーンエリザベスというピンクのバラとわず... -
猫
外猫冬備え
朝晩随分寒くなってきたので、外猫用に冬備えをしている。庭のオスとメス2匹は軒下に置いている1つの段ボールに一緒に入るので、箱の中に小さめのフリース毛布を2枚重ねで敷いてあげる。 雄猫コスケちゃんは一緒には過ごさず、一匹で寝るので玄関の軒下に... -
絵画作品
秋バラの季節
温暖化のせいで秋バラの咲く時期が遅くなっているような気もする。いつまでも暖かく、今週の関東は最高気温が25度オーバーの日もある。地球温暖化のことを考えると、あと数十年後に地球は本当に危機的な状況になるというのに戦争なんかやっているのがばか... -
絵画作品
静物 M8号
昨日、エドゥアール・ヴュイヤールの絵画をじっくりと見たので、ヴァルールのことを意識して静物画を描いた。以前描いた葡萄の絵を上からホワイトでつぶしながら描くので随分乱暴な描き方だが、気にせずに上から絵の具を重ねていく。光があたったところは... -
絵画作品
エドゥアール・ヴュイヤール アイリスとパンジー
多くの室内画、静物画、室内での人物画、裸婦などを描いたヴュイヤール。モーリス・ドニやピエール・ボナールなどと共に装飾的な表現でナビ派と言われる。彼の作品は一見地味な印象を受けるが、完璧なバルールの絵画は驚嘆に値する。この作品はおそらく厚... -
絵画作品
葡萄の絵
ナビ派のボナールは果物の絵もたくさん描いている。中でも桃の絵は素晴らしい。アーティゾン美術館(かつてのブリジストン美術館)にはボナールの桃の絵がある。色彩の魔術師ボナールらしい作品。アーティゾンにはピカソやセザンヌの絵名画もあるが、ボナ... -
絵画作品
来週から個展です
来週10月2日(月)が搬入、3日の火曜日から日曜日までが個展の期間です。搬入時の注意などが紹介されているギャラリーのビデオを見たり、キャプションを揃えたり、最後の準備をしている。 搬入当日はいつものように教会の友人が車を出して手伝ってくださる... -
絵画作品
個展のご案内
個展まで1か月を切った。準備を進めているが、事務的なことをやっていてもやはり気になるのは作品のこと。定年退職して10年になり、毎年100枚以上描いているので、通算でいうと1,000枚以上は描いた計算になる。たいした枚数ではない。ずっと描いているが、... -
絵画作品
葡萄
葡萄を栽培している畑の手伝いのせいか、ことしは葡萄の絵が多い。台風が来る前の8月のお天気は毎日ほとんど雨が降らず、畑はカラカラで何度も自宅から水を運び、茄子などどうしても水が必要な野菜に水をあげた。 葡萄は比較的乾燥に強い。台風の後、毎日...
