メトロポリタンミュージアム展へ

六本木の国立新美術館で今月末まで開催されているメトロポリタン・ミュージアム展に土曜日、ようやく行くことができた。感染予防のため日時指定の開催だったが、満員の盛況。久しぶりに大混雑の展覧会で疲れてしまった。 内容は日本初公… 続きを読む メトロポリタンミュージアム展へ

黄色いつるバラ

バラで最もよく描くのは白から薄いピンクへの色の変化を示すピエール・ドウ・ロンサール。我が家のピエールはアンジェラの株の影に隠れてあまり陽があたらないのでなくなってしまった。つるバラとして仕立てると豪華な花がたくさん咲くの… 続きを読む 黄色いつるバラ

アンジェラ

バラの季節になって、ことしもアンジェラが満開になった。 もう10年以上毎年元気に花をつけてくれる。特に薬の散布などもしていないが強健で冬の寒さにも強く、まさに初心者向きのバラ。いつまでたってもバラ初心者の自分のような人間… 続きを読む アンジェラ

車の車検

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歳をとったせいだと思うが、いろいろ腹が立つことが多い。自動車関連では特にいろいろ腹がたつが、その中に車検制度がある。 日本にはなぜいつまでも理不尽な車検制度が残っているのか理解に苦しむ。戦前、自動車の不具合が多く、しょっ… 続きを読む 車の車検

モネ 睡蓮

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西洋美術館のモネの間に燦然と輝くこの1枚。ずいぶん大きい。2mx2mの正方形の睡蓮。モネはジヴェルニーの自宅の庭に大きな池を作り日本風の太鼓橋を設け、柳の樹、睡蓮を植えて描き続けた。 この絵は1916年に描かれたものなの… 続きを読む モネ 睡蓮

西洋美術館へ

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今日はしばらく閉館となっていた上野の西洋美術館に行ってきた。館内の内装なども変わっているかと思ったがそこは別段変化なし。前庭にあるロダンの彫刻、「カレーの市民」、「考える人」のレイアウトが大幅に変更になっていたくらいか。… 続きを読む 西洋美術館へ

油彩画の寿命

油彩画が普及してかなりの年月が経過しているが、ルネサンス期などの名画を見てもその美しさを保っているところを見ると、保存の条件さえ良ければ数百年は持つと言われている。 かつてあったビチューメンなど一部の粗悪な顔料を除いて絵… 続きを読む 油彩画の寿命

憲法記念日

今年もゴールデンウィークの真ん中で憲法記念日となった。 今朝のNHKのニュース番組内の特集でロシアの憲法が取り上げられていた。三権分立の形は日本と同じだが、その上の権力として大統領が据えられており、プーチンが大統領になっ… 続きを読む 憲法記念日

バラの季節

ことしももうすぐバラの季節。我が家のアンジェラの蕾はずいぶん膨らみ、つるバラのチャイナが今年も咲いてくれた。バラ園の情報を見るとコロナ禍からようやく少し開放されて神代植物公園は予約なしで入れるようになったようだ。連休明け… 続きを読む バラの季節