2021年の年末

今年も暮れようとしている。12月にはいるとすぐにクリスマス、そしてお正月。本当に早いものだ。今年は昨年に引き続きコロナ2年目。予想されていたとはいえ、こんなに影響が長く続くものとは思っていなかった。次々に変異株が現れて、あっと言う間にそれに置き換わってしまうのも不思議だし、いつまでたっても根本原因がわからないのも不思議。オミクロン株が話題だが、感染力が強いことはわかっても重症化のリスクは小さいなど、いまだにその核心が掴めていない。ファイザーやモデルナなど製薬会社ばかりが儲かっている感じ。

今年は絵の上では昨年に引き続き不本意だった。こんなに長い間、スケッチなどで遠出ができないとは思っていなかった。仕方がないので身近な花や静物を描いたり、過去の作品をやり直したりの日々だった。個展も感染が収まってからの開催と思っていたが、一向にその機運が盛り上がらない。絵はたくさんあるので、来年こそはの気持ち。

バラ P3号くらい

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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