鹿屋の想い出

友人に教えていただいた荻窪の整形外科に通い始めて診察とリハビリを行っているが、右足の痺れは大きな変化はない。

レントゲンとMRIの検査で椎間板ヘルニアということはわかっている。手術は大変なので何とかリハビリの体操と薬でだましだまし過ごしていくしかないだろう。病院通いは当分続きそう。

前回、施術してくださったトレーニーの方は鹿児島の鹿屋の出身の方だった。大学時代に父の仕事の関係で実家は鹿屋に引っ越していた。鹿屋のことを知っている人に巡り会うのは珍しいのでリハビリを受けながら話が弾んでしまった。

鹿屋の夏!いさぎよいまでにくっきりと晴れ渡った夏空に高隅山が見え、ピーナツ畑が広がるまっすぐな道を自転車を走らせて海まで行ったことが鮮やかに脳裏によみがえった。鹿児島の夏は最高だ。

絵は以前2018年の個展に出した夏の蓼科山を最初からやり直したもの。F8号。

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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