青いバラ

8月も後半になり、空の様子もどこか秋の気配が漂ってきた。明日は晴れるようだが、湿度は低く、過ごしやすい暑さだとか。個展まであとひと月を切ってしまった。ぼちぼちと準備を進めているが、何か大事なことを忘れているような気がしてならない。3年も空いてしまったので、調子がつかめない。今度の会場はこれまで行ってきた画廊ととても雰囲気は似ていてよい空間だが、少しスペースは狭い。何枚くらい飾ることができるかやってみないとわからないとことがある。厚紙に油彩で描いた作品は写真用の額縁に入れることにした。簡易的なものだがお許し願いたい。

絵は「青いバラ」。ブルーの薔薇はガブリエルが有名だが、ガブリエルは白ベースで中心部が薄いバイオレットの上品なバラだ。このバラはガブリエルではない。

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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