美術の沼人

大学時代の友人で海外からの展覧会の企画と誘致を長年やってこられたた先輩(ここではKumasakuさん)と画家の菊地さん(ここではTorakichiさん)が絵を素材としてしゃべるYouTubeの番組が始まっている。

二人の顔は出てこないで徹頭徹尾絵を見せて語る。今は印象派の巨人モネの第18回目。1回だいたい15分くらいの番組だ。その絵が描かれた時代の画家の状況も語られるが、中心はあくまでもその絵に肉薄して絵画の見どころをじっくり語ってくれるのがユニーク。ありそうでなかった企画だ。

二人ともかつてフランスに留学して現地の状況や美術史上の画家の位置づけや技法的なことにもかなり詳しいので、毎回新しい発見がある。絵が好きな方はぜひ一度覗いてください。

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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