玉川上水の散策

玉川上水は、かつて江戸市中へ飲料水を供給していた上水であり、羽村から四谷までの高低差92.3メートルの間に全長約43kmが築かれた。羽村取水堰で多摩川から取水し、浅い流れは武蔵野の台地を東に流れている。

スタートの玉川上水駅横

玉川上水に沿って散策の道が作られており、多くは日陰となるので歩きやすい。今日は西武線の玉川上水駅から西に向かって歩き、羽村の堰までおよそ15kmを歩いた。

上水の右側、左側のコースをとることができる

普段はせいぜい2~3kmを散歩するくらいなので足はバンバンになってしまった。かなり情けない。途中流れが地中に潜っている暗渠の部分もあり少しわかりにくいところもあるが散策マップがダウンロードできるので便利だ。今日は最高気温が21度。歩いていても汗をかかないので歩きやすかった。

羽村の取水堰
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カテゴリー: 風景

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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