映像の世紀

昨日のNHK映像の世紀は16年間ドイツを率いてきたメルケルのストーリー、「バタフライエフェクトベルリンの壁崩壊 宰相メルケルの誕生」だった。東ドイツ出身だったメルケルの若き日からの歩みが紹介されていてとても興味深かった。彼女が政治の世界を志したのはやはり東西ドイツを分断していたベルリンの壁が崩壊した1989年の出来事が契機だったようだ。今のロシアほどではないかもしれないが東ドイツは当局の監視がすさまじく、自由な発言が許されなった時代が続いた。

メルケルは現代の欧州の政治家で最も気骨のある政治家だったと思う。プーチンに対しても対等に渡り合える政治家だったので、もし今も首相だったならば・・と思ってしまった。

絵は春のバラ F4号

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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