年が明けた

2022年になり、早や1週間になる。世の中ではそろそろ七草がゆを食べる。

このブログは2011年の1月からスタートしたのでもう11年。月日の経つのは本当に早い。当初は毎日更新していたが、最近は週に1回くらいの更新になってしまった。

絵を描くペースも2015年に最初の個展をやった年は年間150枚。週に3枚くらいのペースだったが、最近では週に1枚くらいのペースになってしまった。言い訳をしてはしょうがないが、やはりコロナで外に出なくなったのが大きい。絵を描き続けるには常に対象となる風景や花などのモチーフに対する感動と関心を持ち続けなければならない。いろいろな意味で衰えのようなものを意識してしまう。

記憶力や何か新しいアイデアを思いつくことが衰えてしまう。本を読んでもちっとも頭に入らなくて愕然とすることもある。足が痛くてもまた少し歩きだすことから始めるしかないだろう。春よ来い。

バラ F3号

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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