小さな家庭菜園

コロナ禍でリモートワークができるようになったので地方への移住者が増えているようだ。東京近郊でいうと群馬や栃木、そしてすぐお隣の山梨。その気になれば東京まで車で2時間ちょっとという立地の良さも人気の秘密らしい。東京に家を持ったまま、週末にだけ田舎に行くという2重生活もある。田舎に土地があれば畑を耕して自家用の野菜を育てることもできる。種から育てれば費用は安くつくが、いろいろ機械や道具を揃え、凝りだすと大変だろう。

毎週YouTubeで見ている「里山のシイナ」も1年をかけて古屋を片付けたが、いよいよ農地の整備、家屋のリノベーションが始まる。自分にはできないが、まるで自分がやっているような感覚になるような楽しい動画編集がされている。楽しみだ。

我が家の日当たりの悪い小さな庭では畑を耕すことはできないが、プランターを10個ほど並べてミックスレタス、ルッコラ、二十日大根、クレソン、大葉、ミニトマトなど何種類かの野菜を育てている。ミックスレタスと、ルッコラはもう3週間くらい毎日収穫してサラダに加えているが美味しいし、重宝している。コロナ禍がなかったらきっとやらなかっただろう。

絵は黄色いバラとイタリアの花瓶 A4サイズ

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です