君たちはどう生きるか

台風の影響で2日早く帰省から帰ったので、昨日は立川の立飛にある東宝シネマに宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」を観に行った。

ストーリーには触れないが、作画の方への感想。戦時中の空襲で慌てて家を飛び出すシーン、主人公の父親の田舎の邸宅など暗い室内のシーンでの人物の描き方などすごいものがあった。

全編手描きと言われているが、主人公が大急ぎで着替えるところ、階段を駆け下りるところ、食事のシーンなど描かれているものの空気感や重さの表現。ただ本物っぽいというわけではない存在感、リアルな動きの表現が半端ない感じだった。日本のアニメのすごさが感じられる。エンドタイトルの米津玄師の歌も素晴らしかった。何度もYouTubeで聴いている。宮崎監督の長編はこれが最後かもしれないので劇場で見ることができ、よかった。

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生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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