三男の結婚式

先週土曜日は三男の結婚式だった。新型コロナウィルスの新規感染者がようやく顕著に減少し、前日までの台風が過ぎ去って快晴のお天気の中、通っている教会で式を挙げることができた。感染予防のため、出席者は50名以下に限定。礼拝堂は席と席の間を空け、消毒や換気など気を付けながらの結婚式だったが、無事に守られたのは感謝だった。

この1年あまり結婚式はどこも大変気をつけて、披露宴などもできない状態だったと思う。それでも結婚式そのものは何とか工夫しながら中止しないで行われた方が多かったと聞いている。やはりコロナ禍の中、自由に人と交われない時期だからこそ人と人との関係の大切さ、暖かさがが求められて結婚に結び付いたのではないかと思う。

新婦の実家は憧れの湘南。サザンの舞台茅ヶ崎、七里ガ浜と湘南の海風の中でおおらかに育てられた。コロナ前の世界にいつ戻れるのか正直わからないが、二人にはいつも謙遜で、互いのことを尊敬し、大切にする心をはぐくんでもらいたいと願っている。

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カテゴリー: 写真

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

2件のコメント

  1. 新婦の母です。
    台風一過の次の日~
    快晴の中、とても穏やかで、
    和やかな式を、させていただきました
    色々、お手伝いいただいた方々に…
    心から、感謝いたすと共に、
    これからも、どうか
    よろしくお願い致します

    1. 暖かく、素敵な結婚式の余韻に浸っています。当日のバージンロード。お父様の特訓が生きました!こちらこそよろしくお願いします。

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