ミシガン② アップルピッキング

ミシガンは寒い地方なのでリンゴの産地だと思う。リボニア周辺にも数多くのアップル農園があるようだが、3回目だというなじみの農園に連れて行ってもらった。

行く前は、なんとなく静かな日本のリンゴ狩りを想像していたが、行ってみてびっくり。規模がまるで違っていた。農場にはバンドの皆さんの歌も流れていてものすごい人混み。ちょっとしたお祭り騒ぎだった。

アップルサイダーやドーナツの販売には長い行列ができていた。肝心のリンゴ狩りは想像とは全く違っていた。大きなトラクターに引かれた乗り物がたくさんやってきて、お客をリンゴの種類ごとの畑に次々に降ろしていく。値段によって大きさの違う袋にリンゴを入れるのだが、リンゴの銘柄によって袋の色が違う。

目標のリンゴの木が呼ばれるとみんな大急ぎで飛び降りていくのだが、思っていたリンゴの木の名前がなかなか呼ばれない。お目当てのリンゴはすでに収穫のピークを過ぎてしまっていたようなので似たような品種のリンゴの木のところで飛び降りて収穫を始めた。

食べ放題。そんなに食べられないと思っていたのだが、しっかりした味の比較的小ぶりのリンゴが多く、孫娘は何と10個も食べてしまった。私も8個くらいしっかり食べ、賢い主婦の次男の妻は購入した袋が破れんばかりにぎゅうぎゅうにリンゴを詰めて持ち帰った。30個以上は詰めたと思う。

素晴らしい秋空のもと何とも素敵な体験だった。また行ってみたい。

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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