ウクライナ

毎日刻々と変わるウクライナ情報を見ては心が暗くなる。ロシアはNATO各国や米国が世界大戦になることを恐れて参戦しないことを見越して侵略を進めてくる。侵攻を開始してから3時間で制空権を抑え、北と南、東の3方向から間髪を入れずに攻め込んできた。あまりの速さに驚くばかりだ。

ネットのニュースも一日中刻々とその情報を報道している。ロシア軍が侵入し不安に怯える市民がシェルターとなった地下鉄に入っている様子、日本にいる娘と現地の母親が涙ながらにネット動画を通して話している様子、首都キエフから隣国に逃げる難民などリアルタイムに厳しい現実が飛び込んでくる。経済制裁は中国が後ろにいれば効き目は限られるだろう。

頼みのロシア国民の反対の声も警察権力によってデモ隊は検挙され、次々に捕まっている。ついこの間まで平和に暮らしていたウクライナの国民がこんなひどい目にあっているのを見て暗澹たる気持ちになる。平和な日本もいつなんどきこのような目に合うかもしない。本当に祈るしかない。

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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