ウクライナ

昨日、教会総会が終わった。あとひと月で役員から解放される。

昼間落ち着いて絵を描きたいと思うが、ウクライナのことが気になってなかなか手につかない。短期間のうちに陥落すると思われていた首都キエフはウクライナ軍の奮闘により持ちこたえている。今、この時間にはベラルーシ近郊でロシアとウクライナの停戦に関わる話し合いがされている。ロシアの条件はウクライナがNATOに加盟しないように確約すること、そして武装放棄だと思われる。全面降伏せよと言っているのと同じなので到底飲める話ではないだろう。ロシアとしては和平交渉をしてやったという言い訳を国際社会にしただけだろう。交渉が決裂すると再び激戦が始まる。ウクライナの大統領ゼレンスキーの命を狙った特殊部隊も入り込んでいるとの情報もあるので気が気ではない。

ウクライナに攻め込んだロシアの捕虜になった兵士の情報もあった。まだ本当に若く、なぜ自分たちが戦争をしているのかも理解していないような若者だ。

戦争は何も解決しない。大切な命が奪われるだけだ。戦争をやめろ、プーチン!

作成者: mark

生命感あふれる油彩画の制作をめざしています。

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